クロネコ vs ペリカン 今世紀最大の戦い。

いつの時代にも避けられない戦いがある。たとえ自然界の生息域が異なっても、偶然、どこかの街角で顔を合わせてしまうこともあるだろう。ペリカンが鳩を丸呑みする映像を見せられた今、果たしてクロネコに勝機があるのか!2015年クリスマスホリデーシーズン公開映画、クロネコ VS ペリカン 乞うご期待!

クロネコ vs ペリカン

クロネコ vs ペリカン


「今、目の前を同じ黒猫が2回横切ったんだ」
映画マトリックスネオが、コンピュータの中の仮想世界を移動している時に口にしたセリフ。
「デジャブは、この世界に変更がなされた時に起こる現象なの!」とトリニティがいう。DANGER!
そしてウォシャウスキー兄弟は、ウォシャウスキー姉弟になった。
ネオトリニティが日本に来たら、大慌てすることだろう。
何匹もの黒猫が、しかも赤ちゃん猫をくわえて、日に何度も目の前を通る。これこそデジャブ。
うちのデジャブはアメリカン・ショートヘアー。
my sweet deja-vu

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ペリカンといえば、カッタくん。
今「おー懐かしいー」と思った人はなかなかの記憶力。山口県宇部市の幼稚園に遊びに来て話題になったモモイロペリカンのカッタくん。
1980年後半、毎日のようにニュースに登場していた。
なかでも、幼稚園の子供たちが歌うミックスジュースの歌(もちろん、おかあさんといっしょ。うちの姪っ子がよく歌っていたけど、本当のタイトルは「ぼくのミックスジュース」らしい)にあわせて、園児たちと一緒に仲良く踊るというか、ワタワタする姿が可愛らしかった。けど、アップになると目はマジだった。鳥さんってだいたい目がマジだよね。

クロネコは小さな荷物に強いって、無人島を開拓してるアイドルがコマーシャルしてるし、ペリカンは美術品輸送のプロフェッショナルだし、それぞれニーズが違うから、難しい戦いをしいられそうだ。

書いててちょっと思ったけど、日本のある団体のアイドルと呼ばれる人たちって、動きとか表情がなんていうかキャンキャンしてるよね。表現がむずかしいが。
もしも同世代のハリウッド俳優が、例えばジェラルド・バトラーとかジョセフ・ゴードン・レヴィットとかルーク・エヴァンスとかが、なんていうかああいう動きとか表情をしたら…。
きっと、日本独特の文化なんだよね。本人たちはどうなんだろうな。
しまった! 何かを、いやっ、誰かを敵に回してしまったかもしれない。
私は好戦的ではないので謝っておこうっと。蓼食う虫も好き好き。

鳩を丸呑みするペリカンってなに?と思った人はググってください。
自己責任でお願いします。

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