moon 今日のお月さまはまさにこんな感じだよ。さてこの作品のお月様は、上弦の月、下弦の月、どっちでしょう?

涙がこぼれそうな時、上を向いて歩こうと言った人。悲しい時も辛い時も、下を向いてるともっともっと悲しくなっちゃう。だからそっと夜空でも見上げて、泣くだけ泣いたらにっこり笑ってみよう!

moon

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見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる ♪
NASAが見せてくれた初めての冥王星。星の表面にハートが見えるとか見えないとか。宇宙に思いをはせる人はみんなロマンチック。
©NASA

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お月さまじゃないけれど、今年の7月、宇宙飛行士の油井亀美也さんが夢に見た宇宙に旅立った。憧れて憧れて、諦めなかった宇宙。
何度も諦めなきゃいけない状況があったのに、いつもその場所で最大限の努力をされてたから、手にできた夢なんだろうなと感じた。普通は、ある程度で諦めちゃったり、人のせいにしたり、環境のせいにしたり、年齢のせいにしたりしちゃいそうな時もあっただろうに。あとで言い訳したくなかったら頑張るしかないか。

『20年後に火星に行ってる』なんて言っていた少年が、本当に宇宙に行ってしまいました。スーパーマンになっちゃったと感激しました。尊敬します。息子を。

お父さんのコメントにちょっぴり涙してしまいました。偉大な文学者や偉人と言われる人が残した言葉より、ぐっと心に響いてきました。純粋な言葉でした。
こんなにも自分の夢に向かって頑張れる人がいるんだなって、改めて思い知らされた日でした。家族みんなでお互いのことを尊敬していると言い合える家族って、なんてすごいんだろう。

どんな状況でも、なんとなく空を見上げてると元気になれるのは、大きくて広くて、人間なんかがどんなに頑張っても「果て」なんて見つける事ができない空間にワクワクさせてくれるからかもね。子供の頃は、銀河が1700億個もあるなんて思わなかった。それも観測可能の範囲で。ハッブル宇宙望遠鏡の画像が見れるまで生きてて良かった。

さあ、見上げてみよう!静かに、静かに、お部屋の電気を消して。

歌詞が永六輔さんなんだ。ちゃんと見てみたらいい歌詞なのでちょっと載せてみる。
 

 見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる

 手をつなごう ぼくと
 追いかけよう 夢を
 二人なら 苦しくなんかないさ

 見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる

知らない世代の方のために、どうぞこちらを。いろんな人がカヴァーしてるけど、ここはあえての坂本九さんで。

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