おかえりポルシェ どこから帰ってきたの?あっ空冷マシンが帰ってきたんだ!

ジャンボジェットは自分では運転できないし、新幹線も無理。だとすると、車とかセスナとか、ある程度のサイズ感で自力で操縦できて、日常の範囲内なんだけどその中では最高に速かったり、移動できたりする乗り物っていい。

おかえりポルシェ

おかえりポルシェ


「風がポルシェを磨いてきた」これ知ってる人、きっと同世代。私にとってのポルシェはこれ。最後の空冷マシン、ポルシェ911(993)カレラ4S。いまのカレラも好きだよ、ちょっとおすましさんだけど。可動式リアウィングも実は好き。1996年ころ発売されたおもちゃっぽい2シーター、ミッドシップのボクスターも好き。これはカレラより運転しやすい。特にコーナリングがいいからそういう道を走るのが楽しい。おまけに空冷エンジンよりは故障が少ないから扱いやすい。でも、やっぱカレラの方が好きだな。まあ私が男の人だったら「古い人間ですから、女も車も手がかかる方が愛らしいっていうか・・・」って言いそう。

いま、興味があるのはテスラモーターズ。
そう、あのイーロン・マスク率いる電気自動車を開発・製造・販売している会社。
イーロン・マスクといえば、スティーヴ・ジョブズ亡きあと、次々と面白いことに挑戦している若き実業家だ。Paypalの前身である会社を設立し、宇宙輸送用のロケットを製造するスペースXを経営してるんだよね。
せっかく生まれてきたのだから、人生のうち、せめて何か1つは成し遂げたい!という凡人の目標を軽く超えていこうとするにくいやつだ。

さて、この動画はテスラ・モーターズの市販車モデルSの充電口に、自ら充電ノズルを差し込んで充電する自動充電器なのだ。なんだか、いろんな意味でSFちっく。考えればセンサーか何かで誘導して充電口を見つけるみたいなことかもしれないけど、なんか、動きがいい。機械なのにちょっとだけ機械っぽくなくて、愛らしい。

テスラモーターズのサイトでは、外装やインテリアなんかをデザインしたりできるからたのしいよ。今回はモデルSをデザインしてみよう。
myrtesla

私がカスタマイズしたテスラ.

ルーフはパノラミックルーフで、ホイールはシルバータービンホイールがいいな。インテリアは断然、タン次世代シートとカーボンファイバーデコールがいい。それ以外の内装はブラックアルカンターラ。塗装は、うーん、形からしてソリッドブラックか、ブラックメタリックのどっちかかな。スポイラーはいらん。ルーディクラススピードにアップグレードすると、100kmまで3.3秒が3.0秒に短縮され、250kmの加速が20%短縮。それも、今回はいいや。どうせ日本で走るんだし。
おーー12月以降納車予定。納車早いよね。昔、オーダーしてから1年くらい待った車があった。そんでもって忘れたころイギリスから船に乗ってやってきた。
あまりにも簡単にできちゃったし、あまりにも簡単に注文するボタンがついてるから、押しちゃいそうになった。危ないアブナイ。なんか変な感じだけどエコカー減税とやらもあるってよ。

もちろん テスラモーターズの社名は、テスラコイルのニコラ・テスラからとってるんだよ。

ここまで張り切って書いたけど、この作品のメインって、しろくまさん? なんかポルシェちっちゃっ。ごめん。車の話になると興奮して・・・我を忘れてしまいました。

詳細・購入ページへ