ハナとクワガタさん 子供の頃の姿と大人になってからの姿がこんなに変わると、性格もかわるんだろうか。

ほとんどのコガネムシ上科の幼虫では尾節に開く肛門が横に裂けて排泄時には上下に開くのに対し、クワガタムシ科の場合には肛門は縦に裂けて排泄時には左右に開き、この左右に座りだこ状の突起があるため区別できる。ううっ。どっちにしてもすごい状態を想像してしまう…

ハナとクワガタさん

ハナとクワガタさん


コスモスがもう少しで満開になるそうです。カブトムシさんもクワガタさんも新しい夏に向けて準備する季節。
クワガタって変わった名前だなあと思ったので早速調べてみました。

クワガタムシとは、戦国時代の武士が戦闘の際に被っていた兜についている「鍬形」に似ていることに由来する俗称であり、そのような大アゴを持つ甲虫の総称である。
英語では「Stag beetle」と表現され、stagは「雄鹿」、beetleは「甲虫」を意味し、フランス語では「Cerf-volent」と表現され、cerfは「鹿」、volentは「飛ぶ」を意味している。どちらも、クワガタムシの大顎を「鹿の角」になぞらえたものである。また、他のヨーロッパの諸言語、韓国語においても同様に「鹿の角」が由来の呼称が使われている。中国語では「鍬形蟲」と表現され、日本語に近い。Wikipedia

凛々しい名前だったんだね。他の国では鹿の角のイメージがあるんだ。そういえば似てる気がする。ちっちゃなクワガタムシに哺乳類の鹿さんの角をイメージする想像力は、なかなかのもの。
ヘラジカってでかいよね。車とかぶっ飛ばすんだって。ヘラジカが生息する地域では結構な数の事故があるらしい。生身の人間なんかうんと飛ばされちゃうんだってー。ホビットの映画の中で森のエルフ「スランドゥイル」が乗ってるあれもヘラジカなんだろうか。角がむっちゃでかいんだよね。

クワガタさんは自然では2年くらい幼虫の時期をすごすそう。飼育されているものは1年で成虫になるんだって。子供の時間は長いほうがいい気がするけど、クワガタさんは幼虫の形よりクワガタさんの形に早くなりたいんだろうか。どうだろうね。

どっちにしてもまたお会いするまで時間がかかりそうなので、今年最後のクワガタさんを見てもらいました。

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