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JUMP! Might as well jump!

Might as well jump
JUMP!
Might as well jump
Go ahead, jump
JUMP!
Go ahead, jump

Van-Halenも歌ってる。ジャンプした方がよさそうだ!ジャンプ!行けー!ジャンプだー!

実はペンギン君は足が長いって知ってた?
peng
内部に収納したのは賢い選択だ。あんなにスイスイ泳ぐためには相当な筋力も必要だろうけど、だからといって外に長めの足が出てるとバランス悪いし、なんか可愛くないもの。足が長いと卵を温める時不便だし。

見た目と違う色々なもの。
動物愛する西谷拓磨だからかけるペンギンです。

jump
jump


西谷拓磨『jump』作品詳細・購入ページ

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気分屋さんって、わたしのこと?

気分屋
気分屋

あっるっこー、歩こー、わったっしはー元気ー。駐車場の屋根のうえ、狭い路地、雑貨屋のドアのなか、神出鬼没なニャンコたち。「不思議の国のアリス」では、チェシャ猫さんがアリスの前に現れては消える。「私、どこへ行けばいいのかわからないの」「それはまた簡単な質問だな。問題はお前がどこに行きたいかさ」にゃんとも的を得た答えだ。不敵に笑って消えていこう。
人生の行き先に迷っている方、答えはあなたのなかにある。さっさと決めてどんどん行っちゃえ。それさえあれば、気分屋でもいいじゃない?
私が見つけたチェシャ猫さん
私が見つけたチェシャ猫さん

あっそうだ!ニャンコと言ったら、お魚さん。よい子はよく見て探してね。


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GO GO GO! 浮き輪なんてなくっても本当は上手に泳げるんだ!

海へ
海へ

楽しい楽しい夏が来た。どんどん泳いで、ずんずん進む。
青い青い海の中。泳いで泳いで遊んでいると、あれ? ヒトデさんだと思っていたのに、いつのまにかのお星様。そうだ、どこにだっていけるんだ。海だって空だって、いつまでもいつまでも、青い!青い! 
想像力をたくさん膨らませて、楽しい夏を独り占め。
子供部屋にだってリビングにだってとっても素敵な夏が来ます。


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リトグラフの技法

リトグラフの石板とプレス機(ベルギー,ブルージュのダリ展にて)
リトグラフの石板とプレス機(ベルギー,ブルージュのダリ展にて撮影)

版となる石
展示されていた石版
リトグラフ(lithograph)は平版の代表的な技法です。
リトはギリシャ語で「石」を意味し、ドイツのゾレンフォーヘンに産出する石灰石が最適とされており、もともと「石版画」と呼ばれました。今日では人造石灰石や金属の亜鉛、アルミを版材に用います。製版の原理は水と油の反発作用です。まず研磨により細かく砂目をたてた平らな版面に油性のチョークやクレヨン、解墨で直接図柄を描き、上から版全体にアラビアゴムと酸性化学薬品の溶液をかけます。化学作用によって描画部分は親油性に、他の部分は親水性になります。アラビアゴムが乾いた後、プリントクリーナーでクレヨンを落とすとイメージが白く現れます。版にスポンジで水をひくとアラビアゴム膜が落ち砂目は水を保ちます。ここに油性インクをつけたローラーを転がすと、親油性の描画部分にインクがのります。紙を置きその上にチンパンと呼ばれる当て板を乗せ、プレス機で刷ります。リトグラフのプレス機は銅版用のものとは異なり、約2cm幅の通常ウレタン製のスキージがチンパンの上を移動して加圧します。
printmaking_tech2-1
筆で描いた調子やクレヨンのタッチなど描いたままの再現性に優れた技法で、ヨーロッパではロートレック、シャガール、ピカソなどの画家たちがこの方法で盛んに作品を作っています。1798年にドイツ人劇作家のアロイス・ゼネフェルダ(1771-1834)が自分の戯曲を安価に印刷する方法として発明したものといわれています。19世紀中頃には多色石版画、続いて写真製版も登場しリトグラフは急速に発展しました。広告、出版、パンフレットなど印刷業界の手法であるオフセット印刷はこの原理を利用したものです。
せっかくだから版画の話をしよう第5回「版画の技法3」より– Galerie RECOLTE

リトグラフの作品


金子國義リトグラフ集『不思議の国のアリス』