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勉強きら〜い。 言っちゃえ、言っちゃえー!

勉強きら〜い。
勉強きら〜い。

だいたい嫌いだっていうからには、なんにせよそれなりの理由があるもの。
子供の頃の「セロリきらーい」から、大人になってからの「お前のこと嫌い」まで、嫌いの幅も広いけれど、子供の頃のそれは、何かのきっかけで好きヨリの嫌いになるかもしれないし、下手すると、「セロリうまいじゃん!」ってなるかもしれないし、簡単に「ママのこと、嫌い」とか言って、嫌いって言った分と同じだけ悲しくなったりして「ごめんなさい」の気持ちで溢れそうになるから、まあ、どちらかというと可愛い嫌いだな。

これが大人になっての嫌いになると、なんだか面倒な嫌いになるような。
おまけに大人になってからの嫌いだと、その嫌いを解決しようとはしなくなるものね。そのままにしてフェードアウトしてしまう。自然に距離を置くっていう、大人の解決法を覚えるからね。
嫌いになっても、解決しようと真正面から向き合うとしたら、それは嫌いじゃないものね。嫌いになりたくないから、向き合うパワーを発動するんだもの。それは、大丈夫な嫌いだね。きっと。

私が嫌いなのは「そういうことするのやめてくれ」って、向き合ってキチンと伝えたのに、何回も同じことする奴。これはどうにも大嫌い。2-3回くらいまではまだ少し「はいはい」って思うけど、3回以上やると、ないな。don’t like から hateになる瞬間だ。

大人の嫌いは、始末が悪い。だけどこの作品みたいに「勉強きら〜い」とかこんなに可愛く言われたんだったら「そうか、そうか☆」って言いながら、抱きしめてくすぐって、ぐちゃぐちゃにしてあげたくなる。

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aspiration その手は何を望んでいるの?

aspiration
aspiration

梅は咲いたか、桜はまだかいなー。ということで暑い日があったり、むっちゃ寒くなったり、なんだか変な天気でしたね。
福岡では画伯の個展が繰り広げられていました。やっぱり作品は、本物を見るのが一番! その間はできるだけ本物の作品を見に行ってもらいたいので、私みたいに行きたかったのに行けなかった人や、終わってからも見たい人は、ここでも見てね。
ちょっと仕入れたネタでは、リアルな空間での出会いのチャンスはにもあるみたいですよ。それまでは、仮想空間で我慢してね。

今日は私のお気に入り第2弾! 
この作品は、色もバランスもとても好きで、なんといっても画伯の世界観がよく出ている作品の一枚だと私は思うのデス。キラキラのシャンデリアとなぜか具象的な肉球。なにに怯えているのかわからないクマらしき生き物と、綺麗な赤いリボンかしらと思わせるナナフシっぽい昆虫。王冠をかぶったワンの不敵な笑み。そうして結構登場する抜けたらしい歯。おちょうだいをしているのは誰の手のひら?

この作品は一目見て気に入って、ギャラリーの特権のもと、飾る前に一枚手に入れてワクワクしてたのだが(版画はエディションがあるから!)見に来てくれたお友達も同じものを気に入ってくれて、即決、お部屋にお持ち帰りしてくれたのが、嬉しかった。
絵を見るのが好きだったり、お洒落なものが好きだったりする人が、同じ作品を気に入って選んでくれると、なんだかとても嬉しいし、えへへと思う。
今でも大切に飾ってくれてるはず☆

一個手に入れると、いっぱい欲しくなっちゃうんだよね。それができるのが版画のいいところでもあると思う。まあ、私がウォーレン・バフェットやビル・ゲイツだったら、タブローだってもっと沢山集めちゃうけどね。収集癖ってこまったものだ。

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サーベルタイガーとトリケラトプス が東京襲来中。

サーベルタイガーとトリケラトプス
サーベルタイガーとトリケラトプス

サーベルタイガー
サーベルタイガー

トラなどヒョウ属 Panthera に近いとする考えから剣歯虎、あるいは、ネコなどネコ属 Felis に近いとする考えから剣歯猫と呼ばれているが、実際は、ヒョウ属にもネコ属にも特に近くない系統である。
ホモテリウム Homotherium の遺伝子による分子系統では、ホモテリウムはネコ科の中で最初に分岐した。すなわち、ネコ属にもヒョウ属にも、ネコ科の一員であるという以上には近くない。剣歯虎全体は、現生ネコ科の系統と姉妹群である。
ウンピョウは現生種の中ではサーベル状の犬歯を持つが、ウンピョウ属は剣歯虎ではなくヒョウ属に近縁で、剣歯虎との関係は収斂進化である。wikipedia

牙がかっこいいよね。ネコ属の祖先かと思っていた。近いようで遠いんだな。
今、いたら動物園で人気者間違いなしだよね。だけど檻に入ったサーベルタイガーとか見たくないから、生きてたら彼らの生息地に観に行きたいね。アイスエイジシリーズに出てくるサーベルタイガーのディエゴもかっこいいよね。どんぐり大好きスクラットも大好き。ディエゴの声はデニス・リアリー。トーマス・クラウン・アフェアーの刑事役の人。案外あの映画好き。おっと、話がそれちゃった。

トリケラトプスは近所の子供達の方が詳しいと思うから、その子達に聞いてください。あっそれか銀座のギャラリーゴトウさんにそだきよし画伯が出没するらしいので、ぜひ、そこで画伯に聞いてください☆
ひつつだけ。トリケラトプスの背中のギザギザは、フリルっていうんだよ。うーん、おしゃれさん♡

『夢を見る日』
【会期】2016.1/15(金)〜1/30(土)※17(日)は休廊 【時間】12:00〜18:00(最終日〜16:30)
※23(土),24(日),30(土)は12:00〜16:30
【場所】ギャラリーゴトウ 2nd Room (銀座1-7-5中央通りビル7F)
【出品作家】伊藤香奈 菅野由貴子 そだきよし

そだ画伯は 15(金),16(土),18(月),29(金),30(土)のみ在廊予定だそうです。

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Departure: 「The singing cook(不思議の国のアリスより)」金子國義

「Singing Cook」金子國義(不思議の国のアリスより)Lithography by Kuniyoshi Kaneko
「Singing Cook」金子國義(不思議の国のアリスより)
Lithography by Kuniyoshi Kaneko

アリスがいる時空があって、それを覗き込んでいる金子國義の空間があって、それをまた眺めてる私達がいて、今度はその背後に新しい持ち主のお部屋がある。そして今はどこだかわかんない遠く離れたところから、こんな連なりを眺めてる金子國義がいそう。
ラビリンスだ。「ラビリンス/魔王の迷宮」や「パンズ・ラビリンス」みたいに、時間と空間の迷宮を題材にした映画が何作かあるけど、見終わった後どれも楽しくて不思議な感じと、ちょっとした物悲しさが残る。まるで素敵な夢を見ていたのに、途中で目覚めてしまった、あのどこか捉えどころのない不確かな今、みたいな。それが天気のいい日のお昼寝だと、よけいに寂しさが増す感じに似てる。

Bye Bye David. 自由な青い鳥になって。

singing_cook_frame2

『不思議の国のアリス』<7>
アリスは、その子をだいて外に出ました。「ブーブー、ブーブー」赤んぼうの顔をのぞきこむと、「あら、鼻も目もブタにそっくりだわ。でもブタにしては、なかなか器量よしね」

Alice, holding the baby went outside. The baby gruned. Alice peered at the baby’s face. “Oh, your nose and eyes are just like a pig’s. But you’re very handsome for a pig“ said Alice.

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corporate いざという時、協力できる仲間がいるってとても素敵。

corporate
corporate

今週からは冬らしい気温になるらしいですね。東京でも初雪が降りました。
だから今日は寒い作品より春らしい作品を選んでみました。バックのグラデーションと藤の花らしき影がすごく優しくて綺麗で、動物達も楽しげでやさしい気持ちになれます。
グリム童話のブレーメンの音楽隊を彷彿とさせるよね。どんなに怖い泥棒がいても、みんなで協力して頑張ればご馳走まではもうひと頑張り。
でも、ロバと犬と猫と雄鶏だっけ?積みかさなって大声で叫ぶんだよね?この作品は、えっと 猫とバッファローと猫とウサギとサル。ウサギの代わりにサルがキーキー叫べばいっか。ウサギの役目はドラムだな。足でバタバタするもんね、あの子達。ほとんどが高音だから夜中に聞くともっとびっくりするかもね。高い音の方が遠くまで響くしさ。

でも、細かいところをいろいろ見るのも楽しいけど、私はこの作品のバックのグラデーションが好き。画伯の作品のなかでもグラデーションが綺麗な作品の一つです。ほかにも絵本を制作した時の作品の中にもとても綺麗なグラデーションの作品があるから、今度はそれも紹介するね。

そだきよし画伯が参加する3人展のお知らせです。
一緒に展示される伊藤香奈さんの作品もとても素敵です。ご都合のあう方はどうぞお運びください。

『夢を見る日』
【会期】2016.1/15(金)〜1/30(土)※17(日)は休廊 【時間】12:00〜18:00(最終日〜16:30)
※23(土),24(日),30(土)は12:00〜16:30
【場所】ギャラリーゴトウ 2nd Room (銀座1-7-5中央通りビル7F)
【出品作家】伊藤香奈 菅野由貴子 そだきよし

そだ画伯は 15(金),16(土),18(月),29(金),30(土)のみ在廊予定だそうです。

corporate-wall

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No Paper No Life☆ って。紙にもいろいろあるからね。

nopapernolife
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年の一発目は何にしようかなあと思って、これにしました。
なぜにこの一枚? いえいえ、大切なことですよ。新年にあたって自分にとって必要不可欠なものはなんなのか、改めて考えてみよう!ということなのです。
画伯の“PAPER”はトイレットペーパーの絵を使って控えめに言っているけれど、私が思うに、アルシュ紙などの版画用の紙なのではないかと思うんですねえ。もちろんトイレットペーパーも大切ですよ。

作品というのは、作る工程もさることながら、いろーんなアイテムが必要になるんです。リトグラフ用の石やアルミ板、重くてお高いローラー、たーくさんのインクやリト用クレヨン、そしてなんといってもプレス機ですよね。いいプレス機は車と同じくらいのお値段がします。
どんな種類の作品を作るとしても、たくさんの材料と時間が必要になるんですよね。
今度、作品を見る機会があったら、ほんのちょっとだけ「作品一枚作るのも、大変なのね」って思ってあげてください。あっでも、作品を見て楽しくなってもらう方がいいので、ほとんどの場合は、スイスイと楽しげに、軽やかに作られているものだと、思って見てくださいね。

まあ「奥さんっ、」に例えて言うと、時々、すんごい凝った料理をむっちゃ手間かけて作ったのに、あっというまに食っちまうなあと思うことありませんか?でも「私、一生懸命手間かけて作ったんだから、もっと味わってゆっくり食べてよ!」なんて言っちゃったら興ざめだし、美味しくなくなっちゃうことも理解出来る。だから、あっという間に食べてくれるってことは、それだけ美味しいってことね。と、愛する家族のために、微笑んで毎日美味しいご飯を作るのっていう感じかな。

今年も可愛いくて素敵な作品達や、ちょっとだけ可愛いような素敵なような作家のみんなともども、どうぞよろしくお願い致します。良い作品をたくさんご紹介できますように!そして、トイレットペーパーがお家にあるのは当たり前なのと同じくらい、みんなの作品がいろんなお家に飾ってもらえますように!

この作家さんは直接知らないんだけれど、自分でプレス機を作ってしまったみたいです。涙なしには見られません。。。からだ全体使ってます。。。作家って。。。

願わくば「ふっ、俺もあの時はこんなことやってたなあ。懐かしいぜ」って言える時まで、作品を作り続けることができますように。努力はきっと報われる。です。
制作過程ブログ版

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sparrow 冬でも元気な僕らだよ。陽だまり見つけてご機嫌さん。

sparrow
少しの陽だまり見つけただけでも、きっとこんなに幸せな顔するんだろうな。こいつは。
可愛いの基準はいろいろだけど、なんだか笑っちゃうこの能天気さ。このご時世、こんな感じも幸せでいいよね。こういう系スクリーンショット 2015-12-17 16.17.32こういうイメージを彷彿させて、世界中に愛される感じだよね。

でもこっちのこいつは「はっ?かわい子ぶりすぎじゃないの?」って言ってそう。
君も十分魅力的だよ。大丈夫、可愛いの基準はいろいろだから。
sparrow_blue

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にゃおーん 今年は僕らが一番人気さ。ということで、人気のニャンコを集めてみました。

好きなんだよね、ぼく、こういうところの上にのるの。ちょっと前まではテレビの上やモニターの上が定番だったんだけど、最近では薄くなっちゃったから面白くないんだよね。それでも乗れなくはないよ。おまけに乗るよ。尻尾は必ず画面側にぶら下げるけどね。だって、このお家の中心は僕なんだもの。ボクダケヲミテ。

piano
piano

 

かわいいでしょ☆かわいいでしょーっ。こんな姿を見て「かわいくない」っていえる?「かわいくない」って言ってるそばから、なんだかお口がほころんでるよ。素直になりなよっ。ボクダケヲミテ。
petit-chat
Bonjour☆ Comment allez-vous ?淑女のおしゃれは帽子と靴からよ。ワタシダケヲミテ♡

chatou
chatou

 

わかる。わかるよ。どうして最後にぼくなのかって。誰かに似てる?まあ、それはいいとして。ベンガルもアビシニアンもメインクーンも見た事あるでしょ?でも、僕はないでしょー。こんな僕を選んでくれる個性的な君に会えてよかった♡ボクダケヲミテ。

un chat
un chat

いかがでしたか?にゃんこといってもこんなに沢山。猫も犬も一緒に過ごしたことあるけれど、多分猫の魅力の一つは、抱っこした時のふにゃふにゃと柔らかい所だと思う。犬はちょっと硬い。
まぁ猫は、自分勝手だとか、ベタベタしてこないとか言うけれど、それはただ単に個体差だと思うし、猫だって呼んだらちゃんとお返事をする。声でするか、しっぽでするかの差はあるけれどね。おまけにうちのレクター(多分いぬ)は顔を洗う。子供の頃、ママ猫デジャヴにしつけられたおかげだ。

ニャンコでもワンコでも、金魚でもゲッコウでも、人間のそばにいてくれてよかった。寝てる姿をみるだけでもなんだかホッとするものね。

画伯のお家にはビーグルわんがいた。多分ニャンコは、飼ってなくてもお庭とかに勝手に遊びにくるんだろうな。

最後の最後に、画伯のディープな世界をもう一匹。「心してください、多分ねこです。」

ねこぞうさん
ねこぞうさん

どうせだったら、この猫、飼いたい。

ちなみにロシアの地方都市バルナウルの市長選では、18ヶ月のスコティッシュフォールドの猫ちゃんが選ばれました。人間の汚職にうんざりした市民の票を集めたもよう。

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シロクマの親子 Schlafe, schlafe, holder, süßer Knabe,

シロクマの親子
シロクマの親子

シロクマの毛は一本一本ストローみたいになってるんだよ。その中に暖かい空気をためてるから寒い所にいてもへっちゃらなのさ。氷山がプカプカ浮いてる海を気持ちよさそうに泳いでるところを見ると、全然寒くないんじゃないかと思っちゃうけど、人間だったらすぐに沈んじゃうんだろうな。グリズリーは鮭が川に帰ってくると、捕まえて食べちゃうんだけど、いくらしか食べないって知ってた?人間と同じだね。たくさんある時は無駄なことして、なくなりかけるとあせってしまう。多分、鮭が10匹くらいしか戻ってこなくなったら頭も骨も食べるはず。

このくまさんの親子を見てると、いつまでも子供は子供で、お母さんはお母さんだったらいいなと思ってしまう。大きくなって体のサイズや経験値が変わっても、ずっと大好きなお母さんと大好きな子供でいてほしい。テレビのニュースを見ていると「嘘だろ」みたいな悲しい親子のニュースを見てしまうことがあるけど、ニュースになるってことは、とてもレアで珍しいことなんだと思うから、他のほとんどの人は、きっとこのしろくまの親子みたいなんだよね。

最初は、お母さんしろくまを起こしてるのかなあと思ったけど、ずっと見てると「まだ、眠ってていいよ」ってお母さんをよしよししてあげてるように見えてきて、これがまた微笑ましい。

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ムシノシラセ カタカナで書くとなんだか不思議な言葉だな。

ムシノシラセ
ムシノシラセ

ないようであるよね、ムシノシラセ。ことわざって色々あるけど、昔の人っておもしろいことを考えてたんだなあと思う。っていうか、色々考えてたんだなあって。漢詩とかから来てるのもあるでしょ?少ない知識でいくと「李下に冠をたださず」とか「臥薪嘗胆」とか。なんか、言葉のコミュニケーションが鋭いところあるよね。
ムシノシラセってどうして、ムシノシラセっていうんだろう?そう、疑問を感じたらすぐに知りたいから、調べてみよう。
HPが1/3以下の時、『むし』タイプの技の威力が1.5倍になる。あっこれ違った。

よくないことが起こりそうな気がすること。悪い予感。
虫の知らせの「虫」は、古く、人間の体内に棲み、意識や感情にさまざまな影響を与えると考えられていたもので、潜在意識や感情の動きを表す。 「虫がいい」「腹の虫が治まらない」などの「虫」も、この考えから生じた語である。 これら「虫」の付く言葉の多くが悪い事柄に用いられるのは、生まれた時から人体に棲み、人が眠っている隙に体内から抜け出して、その人の罪悪を天帝に知らせるという道教の「三尸・三虫」に由来するためと考えられる。

そうなんだ。悪い予感なんだ。ふーん。いい予感はなんていうのだろう。たとえば、空色のビートルを1日に3台見たらいいことがある。とか、ちょっと違うか。調べたけど載ってないな。

まあいいや。子どもの頃お泊まり会を私の家でしてた。眠って少ししてなんだか目がさめると、部屋のなかが真っ白な霧に包まれたようになって、2階の窓の外を飛んでいく白い馬が見えた。もちろん羽が生えていた。急いで、友達を起こそうとして声を出そうとしたけど、出なかった。次の日お母さんや友達に話したら「お家ではどんなお話でも聞くけど、お外ではあんまり言わないほうがいいよ」と言われた。あれはナニノシラセだったのだろう。あの頃は色々みたんだよなあ。
綺麗だったので、おまけ。こんなに綺麗だとなにかいいことありそうでしょ?

綺麗な黄色と青
綺麗な黄色と青

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a mountain flower エーデルワイスが聞こえて来そう♪

a mountain flower I
a mountain flower I

空気がきれいな青い空に白い花を咲かせるエーデルワイス。高山植物っていつも見れるわけじゃないから、なんだか憧れてしまう。忙しくなりがちな12月。なんだか、いろんな用事が増えたり、お掃除をしたり。
版画作品をしまってあるシートケースを整理してたら、この作品を見つけてなんだか楽しくなった。この季節にお花を見つけて得した気分。それに、よく見ると恋人同士に見える。
a mountain flower II
a mountain flower II

ね、よく見ると男の子と女の子にみえるよね。あー別々の作品だけど、できれば同じフレームにいれてあげたいな。それか、大好き同士が1個づつもって、ずっと仲良くしてもらいたいな。そういうの、なんか、いいね。大切な人大切を確認する季節。くーーーー。みんなーっ、お幸せにーっ!

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La tour Eiffel☆Notre-Dame♡Arc de triomphe de l’Étoile

notre-dame

クロザルさんは、モンスーンの地域に住んでます。だからたくさんの果物などの食べ物に恵まれています。食べ物について争うことがないのでとても感情豊かにくらしています。楽しいことに時間を費やし、とても仲良しです。仲間同士でハグしあう光景がよく見られます。

まつかさトカゲは20年近く生きます。その20年の人生のなかで、パートナーになった同じ相手と1年に1度必ず逢瀬を重ねます。そうしてもしも不慮の事故や病気で恋人を失ってししまったら、その死んでしまったパートナーに寄り添って動きません。どうしてそのことを察知してそういう行動にでるのかはわかっていません。

eiffel

何か言いたいことがある訳ではありませんが、ふっとそんな世界もあるのだなあと思っただけです。人間があとから作ったものより、もともとあるものの方が大切だと思える世界はちゃんとあるんだなと。クロザルさんが食べ物を取り合わないといけない世界に住んでたら、まつかさトカゲさんが自分以外の生き物を大切にできない世界に住んでいたら、彼らも今とは違うのでしょうか?だとしてもそれを理由に他の世界にダメージを与えようとまでは、しないような気がします。

今日は、画伯のフランスシリーズを載せてみます。別に芸術家だからパリが好きだとか言ってるのではなくて、なんとなくパリは何回訪れてもキュンとする場所だと思うのです。パリだけじゃなくて、どこの国でもどこの世界でもそれは変わらないと思うのです。画伯の楽しいパリシリーズを見てもらいたいなと思っただけです。このシリーズに描かれたエッフェル塔も、凱旋門も、ノートルダム大聖堂もニコニコです。悲しくなる要素はどこにもありません。どこかにあってもいけない気がします。

tori

すべての悲しみが、どうにかして少しでも消えてくれるといいと思います。
ATP finalの会場があまりにも綺麗だったので。どんな時でも綺麗なものは綺麗だなって感じたいなと思って。
atpf

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melancholia そんな気分の時もあるさ。

melancolie
melancolie

底抜けに明るいお猿さんの次は、ちょっぴりメランコリックなお猿さんの紹介。
仲間たちが住んでいる遠い故郷から離れた場所にいるのか、ちょっぴり寒くなってきたからちょっぴり元気がないのか、そろそろ群れから独り立ちして自分の群れを作らなくちゃいけない時期なのか、なんだかわかんないけど、ちょっぴりメランコリックな感じ。

泣きそうな顔にも見えるけど、もしかするとノスタルジックは映画をみて感動してるのかも。きっと、「シェルブールの雨傘」か「ダンサー・イン・ザ・ダーク」か 「8人の女たち」か「幸せの雨傘」だと思う。おっと、映画好きのキミはもう気づいたね。そう、この映画に出演しているのは、元祖、歌って踊れるアイドル、カトリーヌ・ドヌーヴなのだ。
時間というのは私たちに関係なく無常に過ぎてゆく。カトリーヌ・ドヌーヴの時間も皆と変わらず過ぎていく。
と書いていると、なぜかアポリネールの「ミラボー橋」が浮かんできた。アポリネールがローランサンとの恋の終焉を描いた、あのミラボー橋。

ミラボー橋の下をセーヌ川が流れ
われらの恋が流れる
わたしは思い出す
悩みのあとには楽しみが来ると
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る
手と手をつなぎ 顔と顔を向け合おう
こうしていると
 二人の腕の橋の下を
疲れたまなざしの無窮の時が流れる
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る
流れる水のように恋もまた死んでゆく
命ばかりが長く
希望ばかりが大きい
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る
日が去り 月がゆき
過ぎた時も
 昔の恋も
二度とまた帰ってこない
ミラボー橋の下をセーヌ川が流れる
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る

この作品のお猿さんはとてもメランコリックだから、きっと終わってしまった蒼い恋と、若き日のカトリーヌ・ドヌーヴを見つめて今を生きているのかもしれない。でもきっと遠くを見つめながら言ってくれるはず。「今の君も素敵だよ」と。そんな、優しいお猿さんだと思うの。

Yvette Giraud – “Le Pont Mirabeau”

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10 エーッサ、エーッサ、エッサほいサッサ。うーん。あなどれない詩的なフレーズだ。

10
10

なにはともあれ、楽しくなる。ずーっと見てると笑っちゃう。なんだろう?なんかたまらなくウキウキしない?いろんな意味がある作品も面白いけど、たまには単純にほくそ笑んじゃう作品に出会えるのも楽しい。

世界中にはいろんなお猿さんがいるよね。最近までは「ピグミーマーモセット」が一番ちっこいとされてたんだけど、最近では「ピグミーネズミキツネザル」が一番ちっこいことになってるんだよ。アニマルプラネットファンなら知ってるとおもうけど、目がぐりぐりして耳がでっかいお猿さん。バッタとか頭からガジガジ食べるんだよね。意外にも。

世界一でっかいお猿さんはなんだろう?やっぱ、ゴリラだよね。シルバーバックとか言うよね。ゴリラって目が優しそうでなんか好き。背中に乗せてもらって日向ぼっこしたい。ランカウイに行くのが好きだからついでにコタキナバルにも行くと、オラウータンにあえるよ。動物園のオラウータンが、なぜかどこでも何かをかぶってるのって(毛布みたいなのとか、コーヒー豆の袋みたいなのとか)やっぱ落ち着くのかなあ。動物って飽きない。1日、アニマルプラネットばっかり見てても飽きないよね。ただ、怪物魚をなんとかみたいなのは、いつも見たら後悔する。盛り上げるだけ盛り上げといて、絶対釣れないんだもん。釣れたとしてもちょっと期待はずれの大きさで「きっとまだ見ぬ怪物魚が、生息しているのかもしれない」とか言っちゃったりするから、残念な気持ちになる。

脱線したけれど、この作品をみてると「大丈夫、大丈夫。なんだってOKさっ☆」って言ってくれてるようで嬉しくなる。何があっても大丈夫!

2016年(平成28年)の干支【申 さる】の作品を集めました

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jailbreak

jailbreak
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日常が囚われの身なのか、非日常がそうなのか、はたまた、本当に囚われているのか。

毎日繰り返される日常があるというのは、とっても幸せなことなんじゃないかと思うのよ。だからこそ週末のパーティやディズニーランドがキラキラするのさ。

今朝、「モルディブに非常事態宣言がだされました」というニュースを見た。モルディブというあのイメージと非常事態宣言という言葉のギャップが大きすぎて、文字通り理解するのに時間がかかった。多分私が知ってる透き通った青い海と嘘みたいな魚の群れ、どこにいっても迎えてくれる、はにかんだ様な優しい笑顔がモルディブの日常だと思いたいから、早く、降ってわいたようなわけのわからない力関係の非日常が、去っていきますように。

楽しい方の非日常は大歓迎だよね。でも、なんだか、日常と非日常は繰り返す癖があるみたい。いつも思うのだが、他人から押し付けられた非日常は、ほんと迷惑だし嫌な場合が多い気がする。でも、自分で選択する非日常は、こんなにも素敵。だから僕は折を見て、お猿さんと一緒にjailbreakするのさ。

それに僕のこと、よく見て。本当に囚われていると思う?
中にいるのか、外にいるのか、この作品のファースト・インプレッションにはあなたの心が映し出されているんだよ。たいていのことは見た目とは違うものさ。楽しいね、人生は。la dolce vita… bella vita…

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Animal milk 画伯は今年もCWAJ現代版画展に入選してます☆

Animal milk
Animal milk

今日はピンクな気分なので、これにしてみよう。アメリカではブルーって使う意味の日本のピンクじゃないよ。穏やかな気分ってこと。

さてさて、よーく見てみよう。ヒョウさん?パンダさん?テナガザルさん?クモザルさん?ビントロングさん?タヌキさん?なんか捕まえてる青い鳥さん?フエキノリさんの色違いさん?  ふむ。1日眺めていても謎が残る。ミルクはアメリカのスーパーで買ったやつだな。青い鳥さんの羽らしきものの先にくっついた物ってなんだろう。画伯はロマンチストだから、そうすると、シアワセを形にして青い鳥さんに持たせてるのかなあ。でもときどき現実主義だから、とっ捕まえた餌の毛虫かなあ。どっちにしてもシアワセであることに変わりないか。

楽しいね。なーんか。

ビントロングさんって誰だよ?と思った方のために、激写したお気に入りのビントロングさんのお昼寝写真をご紹介。
ビントロング
無邪気に寝てらっしゃたので、こっそり写してみた。動物園の動物も大変だよね。ガラスばりだからいつも丸見え。人間だったらたまんない感じ。でも、セルフィー好きな人たちも近いか。あっ動物は修正しないけどね。

今日は久しぶりの雨ですな。昨日あたりから寒くなりました。そろそろ冬支度しないと。どんぐり貯めたり、シャケたんまり食べたり、コート出したり。風邪ひかないでねー。
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ところで画伯はCWAJ版画展に今年も入選しています。今年は神戸でも巡回展示があるみたいですので、行楽シーズンに三都物語でもされる方は、寄り道してみてはどうでしょう?(詳しくは記事の最後をご覧ください)

しかしそだくんは、運が強いっていうか、節目節目の大切な時にちゃんと入選してるんだよね。50周年の時は「CWAJ現代版画展50周年記念特別企画展」がアメリカ議会図書館(ワシントンDC)で開催されて、その時の入選作品はアメリカ議会図書館の永久収蔵作品になってます。「CWAJ現代版画展は版画作家を応援してくれてる団体だから、出してみたらいいよ」と言って勧めてから10年くらいたつけど、ちゃんと続けてくれてるのが嬉しい。おまけにちゃんと入選して。

私が参加しはじめた頃は、もうすでに有名で、私のギャラリーでも扱ってる作家の人と一緒に招待されて参加していたんだけど、いつか私もまだ今は有名じゃないけれど、いい作品を描く自分のギャラリーの取扱作家が入選して、その作家と一緒にパーティに参加したいなあ。と思っていた。それを叶えてくれたのはそだ画伯なのだ。あの時は嬉しかったな。

この版画展のことは学校では教えてくれなかったらしいので、版画作家の方はこれを機にみてみてください。入選したらパーティに招待されるので、いろんな国の作家さんとも友達になれるし、いい刺激になります。

初めてパーティに行ったのはもう20年くらい前。その時、エレベーターに乗ろうとしてあわてて走って行ったら、エレベーターのドアを開けておいてくれた人がいた。ピンとした背筋に、凛とした着物を着た篠田桃紅さんだった。顔から火が出るほど恥ずかしかった。でも「どうぞ」と笑ってくれた。そしていろんなことを話してくれた。いい思い出です。

今年の入選作はハイエナくんのNEWバージョンなんだって。人気のある作家が選ばれるダイアリーにも掲載されてるんだ☆ 気になるのは、来年開催予定の米国展。ケープコッド好きだから行けたらいいな。
CWAJ米国展

CWAJ入選者ページ

スクリーンショット 2015-10-27 13.03.30

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ブランコに乗るキツネザル 足の第2指のみ鉤爪で、グルーミングに使う。器用だな。

ブランコに乗るキツネザル
ブランコに乗るキツネザル

僕らは5-6000万年前、アフリカ大陸に住んでいたんだ。流木のってマダガスカル島やコモロ諸島なんかの孤島に漂着して独自に進化したんだ。長いしっぽはもちろん木の上でバランスをとるのにも使うけど、コミュニケーションにも使うんだよ。

真面目な顔してブランコこいでるのがなんとも魅力的。この作品見てると思わず笑ってしまう。どのくらいこぐんだろうな。一回転するくらいこいじゃうかなあ。でも、このキツネザルはユラユラ揺られてるくらいの方が性に合ってそう。子供の頃思いっきりブランコこいで、もう少しこいだら、大車輪みたいに一回転できるんじゃないかしらと本気で思ったことがあるけど、結構そうはいかないんだよね。

大人になってブランコに乗ると、ちょっと「うげっ」ってなるのが哀しい。コーヒーカップもまわせなくなった。子供の頃は、いい感じに鈍感な部分があってなんでもできたのに、大人になるとそういうところは鈍感じゃなくなって、そこは敏感な方がよくない?ってところだけ鈍感になるのが、うーん。

このキツネザルさんは思春期っぽい。
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ボレロが好きなクマ たーーーたらたらたら、たったらたー♪

ボレロが好きなクマ
ボレロが好きなクマ

タイトルを聞くだけで、頭のなかにフレーズが流れ出す曲ってあるよね。もちろん、ボレロもその中の一つ。フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1928年に作曲したバレエ音楽で、初演は1928年、パリのオペラ座。当初ラヴェルは自分が作ったこの曲をオーケストラが演奏するのを嫌がると思っていたらしい。
日本では結構知ってる人が多い方の音楽にはいるよね。「愛と哀しみのボレロ」とか映画が公開された時ちょっとしたブームになったもんね。あとはやっぱシルヴィ・ギエムが踊るモーリス・ベジャールの『ボレロ』も有名だよね。

しかし、バレエダンサーの体ったら綺麗だよね。一番綺麗だと思うのは、人間のからだってだいたいは左右対象に動かすことって難しいと思うんだけど、あの人たちは筋肉がしっかりしてるからか、左右に手を挙げただけでもまっすぐだし、こうなんていうか左右対象なきがする。あっ、前後も。言い方が難しいけど。
ナタリー・ポートマンのブラック・スワンを見た時は、げげっこわーっと思ったし、この間やってた映画「ボリショイ・バビロン」も芸術監督のセルゲイ・フィーリンが顔に硫酸を浴びせられた事件のお話で、綺麗で華々しい舞台からは想像できない、ドロドロがあるんだなあと。まあ、みんなそれぞれ必死なんだろうなとは思うけど、硫酸はだめだよね。勝負するならそこじゃないし。時々そういうニュースってあるよね、フィギュアスケートのひとが刺されたり、テニスプレーヤーが襲われたり、考え方が間違ってるんだろうね。自分より上のあいつがいなくなれば、私だって!と思うんだろうけど、そういう考え方がすでに負けてるって気がつかないんだろうか。いくら憧れたってその人にはなれないんだから、自分らしく努力すればいいのにね。身の程を知ることからしか、成長が始まらないのにね。

ということで、このくまさんも「ボレロ」が進むにつれて盛り上がっていくお猿さんたちと一緒に、きっと最後はステップを踏んでしまったことでしょう。作品を見ているうちに、頭の中で「ボレロ」のフレーズがぐるぐるしてきたでしょ?きっと明日のお散歩の時もぐるぐるするよ。

おまけ。ギターのリフかっこいいよね。「ボレロ」が終わったらコレでお猿さんと躍りまくろう!

そういえばGet It On や I Love to Boogieもバレエの映画「リトル・ダンサー」で使われてたよね、主演のビリーを演じたジェイミー・ベルも良かったし、成人した時のビリーを演じたアダム・クーパーの背中のかっこよさに感動したな。いい映画だよ。硫酸かけたりナイフで刺したりしなくても、頑張ればこうなれるよっていうお話。

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Rhinopithecus roxellana またの名をGolden Monkey そしてキンシコウ

Rhinopithecus roxellana
Rhinopithecus roxellana

Golden Monkeyといえば映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」に出てきた、コールター夫人のダイモンだよね。ニコール・キッドマンが演じたコールター夫人のダイモンが、サルのダイモンなんて、最初は違和感を覚えたけど、物語が進むにつれてやっぱり2人は似てるんだよね。欲しいものを手に入れるためにライラのスパイをしたり、パンタライモンに襲いかかる残酷さは、美しいけれどずるかしこくて、ちょっと怖い。原作のコールター夫人は黒髪なのに映画では綺麗な金髪で、そこまでGolden Monkeyとお揃いなのだ。ライラの冒険の原作は「黄金の羅針盤」「神秘の短剣」「琥珀の望遠鏡」の三部作からできてるけど、続編は作られないことになってちょっと哀しい。なんでもアメリカで「子供に対して無神論を奨励する映画だ」っていうボイコット運動がおこったらしい。創作物なのにね。
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さて、本当のGolden Monkeyは、一夫多妻。それもものすごく一夫多妻。1頭のオスと数頭のメスからなる群れを形成し、集合したら100-300頭に達する大規模な群れになるんだって。lol
中国の標高の高い森林に生息していて、またもや森林が減ったり、綺麗な金色の毛皮を狙われたり、骨が薬になるとかで骨まで狙われるしまつ。骨が薬になるって…まったく。今は、中国政府もあまりの生息数の減少に頑張って保護活動しているらしい。

ふさふさの毛皮のおかげで寒さに強くて霊長類の中で、2番目に寒いところで暮らしているんだって。ちなみに1番はどの霊長類でしょう?教えたい、でも、教えなーい。ヒント、なんと個人差はあるけどふさふさの毛は生えてません。あっ、生えてる部分もあるけど全体から見ると少ないです。

ということで、今日もまた大切なお友達が減ってしまわないようにどうすればいいか、お風呂の中ででも考えてみよう!

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金子國義 不思議の国のアリス Alice and Her sister. アリスとお姉様

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『不思議の国のアリス』<1>
アリスはお姉さまと家の近くの堤までお散歩に来ました。お姉さまは、草むらに腰をおろすと一冊の本を開きました。アリスは、となりに寝そべって、お姉さまが読んでいる本を、そっと、のぞきこみました。それは、さし絵もなければ、おしゃべりも書いていないつまらない本でした。

Alice went for a walk with her sister to the riverbank near their house. Her sister sat down in the grass and opened a book. Alice lay on the ground beside her, and oeeoed at the book her sister was reading. Alice thought the book looked boring, as it had no illustrations or conversations in it.

アリスの冒険はここから始まります。大きな木の根元に腰をおろしてお姉さんが読んでいる、挿絵もおしゃべりもない本をのぞき込んだとき、アリスの退屈が爆発します。そんなお話の大切な始まりの作品が旅立って行きました。アリスのワクワクする冒険の始まりと一緒に!どうか新しいお家での素敵なお話の始まりになりますように。TATA☆

「不思議の国のアリス」作品一覧