London taxi イングランドで行われているラグビー世界大会で奇跡が起こったらしい。実は、Davis Cupでも・・・

芸術の秋を堪能しているけれど、ここはひとつスポーツの秋にも触れてみちゃったりしようかな。世間はお休みだし。シルバー・ウィークっていうのは敬老の日が入ってるからなのかな?最近できた言葉なのかな。まあいい。お休み楽しんでください。焼き芋してみたい。

London taxi

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ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会第2日は19日、英国南部ブライトンなどで行われ、世界ランキング13位の日本は1次リーグB組初戦 で同3位の南アフリカと対戦、2度のW杯優勝を誇り、今大会でも優勝候補に挙げられている強豪を苦しめたが、34―32で競り勝ち、歴史的大金星を挙げた。(スポニチアネックス)

うちのお客様の中にも学生時代、ラグビーをやってたっていう方が多いから、まあ、少しだけは見たことあるけど、男と男のぶつかり合いっていうか、移動式レスリングみたいな感じがして「面白いやり方のスポーツだなあ」くらいしか思ってなかった。アメフトをやってる人もいて、そんな人の話を聞いてると、フォーメーション?だっけ?なんかすごい作戦を練るんだみたいなことを聞いたことがある。彼や旦那さんが競技をやってなかったら、普通の人はこんな感じじゃないのかな。
でも、日本チームの勝ち方がカッコよかったっていう説明を読んで、なるほど。と思った。あくまでもタッチダウンで逆転するんだ!っていう攻撃を繰り広げたらしく、そこがまたすごいことらしい。ハリポタのJ.K.ローリングが「こんな話はかけない』とTwitterで褒め称えたそうだ。ブライトンで行われているという話を聞いて、一年くらい行ってたことがあるから、あんなところにそんなスタジアムがあったのかと懐かしく思い出した。

いやね、その陰で実はテニスのDavis Cupもコロンビアで行われていたんですよ。コロンビアとのワールドグループをかけた一戦だったわけです。正直いうと、錦織以外の日本選手はまだまだで、グランドスラムに予選で上がっても一回戦ボーイな訳です。いくらなんでも錦織くんは勝つだろう(っていうか、勝負は時の運だからわからないにしても、勝ってもらわないと)と思ってたけど、ようはチーム戦なわけで、3勝しないとダメなわけです。コロンビアチームはダブルスには定評があるから、シングルスで錦織2勝、ダニエル太郎1勝が最低限必要な勝ち数なわけで、これはーうーん。と思いながら見ていたわけです。
案の定、1日目は錦織1勝のみ。2日目は一試合目錦織勝利。ってことは日本のワールドグループ残留はひとえにダニエル太郎にかかってきたのです。これが、いい試合をしたんですよ。今まで見た中でびっくりするくらい!コロンビアもこの試合に勝てば、ワールドグループに入れるという大事な試合。

いつもの太郎ちゃんの試合は、なんていうかディフェンスが上手だなっていうくらいで、後ろ過ぎない?っていうくらいラインの後ろで拾いまくって続けるっていうパターンで、ちょっとイライラさせられる試合も多いんだけど、今回はそれも功をそうして、相手にプレッシャーを与えるいい感じで進んで行って、ここは大事だ!っていうところで攻めるテニスができたんですね。1日目フルセットで負けはしたのですが、結構動きもいいし踏ん張り聞いてるし、頑張ってんじゃん!と思って見てて、もしかして2日目はこの感じで戦えば、同じくらいのランキングの選手だしもしかするかもしれない!と思って応援してしまった。

いやあ、いい試合してたから、次の日のニュースには太郎ちゃんも褒められるだろうな、とおもってたら、どのニュースも「日本、Davis Cup勝利です。錦織の2勝のあと、最後はダニエル太郎が1勝しました」で終わり。おいおいおいおい。太郎ちゃん、初めてのDavis Cup勝利で結構なプレッシャーとアウェーの中で、本当いい試合したのに、それだけかよ。と。
私にとっては、こっちも結構アメージングだったんだけどな。勝利後のインタビューもスペイン語堪能でコロンビアにも太郎ちゃんのファンができたんじゃない?

きっとラグビーファンの人は、こんな風に盛り上がったんだろうな。私はそこまで詳しくないからテニスほど情報がないけど。あっ、五郎丸っていう人が新宿2丁目で1番人気の理想の男性なんだって。なんかキックする前の仕草がとてもたまらなく可愛いらしい。

ラグビーを見てて、なんか日本チームって日本人の選手が少なくない?とおもったけど、ラグビーは、もともといろんな国出身で成り立ってるイングランド発祥のスポーツだから、国籍がどうのこうのという決まりはないらしい。家族の誰かがその国の人だったり、3年その国に住んでたらいいんだって。なんか、そういうところ寛大でいいね。

スポーツの秋編でした。錦織くんも去年に引き続き、ロンドンで開催されるATPワールドツアー・ファイナルに出場できますように。

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