
今年も駆け足で終わりそうな勢いの今日このごろ、いかがお過ごしですか?
いまごろになってなんですが、今年は国際テナガザル年なんだそうです。っていうかもう残りすくないですが。ということで、世間ではどんな具合なのだろうとチェーックしてみたら、結構、盛り上がっているみたいです。もちろん動物園周辺ですけど。
10月24日土曜日の国際テナガザルの日にこんなにイベントが用意されているとはっ。ではその一部をご紹介。
ときわ動物園(山口県宇部市) バックヤード見学とシロテテナガザルスペシャルガイド。
市川市動植物園 プチワンポイントガイド
愛媛県立とべ動物園 担当飼育員がテナガザルについての○×クイズを行い、正解者には記念品のプレゼントもあるそうです。
到津の森公園 昨年生まれた「アロナ」の成長記録や、テナガザル全般についてスライドを使って解説を行います。また、事前申込で当選された皆様には、普段は見ることのできない「樹冠の世界」サル舎のバックヤードをご覧いただきます。(事前申し込みが14日で終わってる!ごめん。リサーチ不足で。申込のいらないイベントもあるのでそちらへ)
金沢動物園 金沢動物園のブログで面白いことをおしえてもらった。過去には、ゴリラ年、カエル年、サイ年などがありましたが、2015年は『国際テナガザル年』です。
そうだったんだ。そんなにキュートな年があったんだ。知らなかった。国際テナガザル年なんて初めて知ったから、これをきっかけにテナガザルさんのことを考えてみようと思う。生活環境の熱帯雨林の伐採やペットとして捕獲したりしてきたから、生息数が減っているんだって。かわいい動物の話をするときに、どうしてもこういう話題が出てくるのはどうにかならないもんだろうか。ねー。

でも、テナガザルさんはお歌が上手。私も動物園で聞いたことがあるけど、けっこうなソプラノで長いこと歌うよね。この歌は家族間の絆を強めるためにも歌われるんだって。よーし!歌うぞ!
みんな、まわりの生き物とはできるだけ仲良くしようね。













Appleのりんごマークは、なぜかじられているのかとか、なぜ虹色(当初は虹色、っていってもAppleのマークは6色だけどね)なのかという憶測が流れる中、エニグマ暗号解読やコンピュータの父と言われているアラン・チューリングが、青酸毒を塗ったりんごをかじって自殺(他殺?)した件と結びつけられて、そこからきているのではないかというまことしやかな噂があります(そうして、チューリングはゲイ。だからゲイのシンボルの虹色が・・・みたいな)












ぼけーっと作品を眺めてなんだかんだ考える事が出来るって、私はなんて幸せものだろうと、最近よく思う。





