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西谷拓磨オリジナルノートブック登場!

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お絵描き用にPlain〈フリー〉
お勉強用にRuled〈横罫〉
秘密基地の設計図用にSquared〈方眼〉。
どんな時でも役立つように、3冊セットでお届けします。気軽に持ち歩けるB6サイズ。表紙と裏表紙の中には秘密のともだちが隠れんぼ。届いてからのお楽しみです。

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Ruled
Ruled〈横罫〉

Squared
Squared〈方眼〉

Plain
Plain〈フリー〉

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Departure:「The mock turtle’s story (にせウミガメのお話)」「The curious croquet game (ふうがわりなクロケー試合)」不思議の国のアリスより

良い作品はいつもそうですが額装するとパリッと正装、もしくはバッチリお化粧したみたいにさらに良い作品に見えます。

The curious croquet game (ふうがわりなクロケー試合)
The curious croquet game (ふうがわりなクロケー試合)

サイン部分。ふうがわりなクロケー試合
サイン部分。ふうがわりなクロケー試合

The mock turtle’s story (にせウミガメのお話)
The mock turtle’s story (にせウミガメのお話)

サイン。にせウミガメのお話
サイン。にせウミガメのお話

エディション。にせウミガメのお話
エディション。にせウミガメのお話

Bon Voyage!

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単純だから面白い。単純だから難しい。- 元永定正

きいろとあかいろ
“きいろとあかいろ” 元永定正

 

なんのかたち? なんのかたちだろうね。まるがある、ニョロニョロもある。

そうだね、いろんな色と形があるね。

分かりにくい世の中に、わかりやすそうな色と形。

あれっ、わかりにくいのは世の中だっけ?色と形だっけ?

わからなくなっちゃった。もう一回見てみよう。

なんのかたち?なんのかたちだろうね。まるがある、ニョロニョロもある。

そうだね、いろんな人といろんな事があるね。

単純だから面白い。単純だから難しい。

だから、楽しい!

 

くろのだえんから
“くろのだえんから” 元永定正

 

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Departure:「10」そだきよし

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「Everything OK!」って言っているような元気なおサル。黄色が明るくて楽しい雰囲気です。申年&10周年のお祝いにピッタリな作品を選んでいただきました。

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ポップアート前夜のアンディ・ウォーホル「Ice Cream Dessert」ポスター

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オリジナルの制作はポップアート前夜の1959年頃。
デザイナー/イラストレーターとして活躍していたウォーホルが発明した“Blotted line”という手法で描かれています。線画をトレーシングペーパーなど撥水性の紙にインクで映しとり、それを別の紙に転写するというドローイングと版画を組み合わせたような技法です。この手法によって独特の味のある“滲み”が生まれています。そこに水性染料による鮮やかな彩色が施されていますが、オリジナルの制作を手伝った友人たちによる自由な彩色をウォーホル自身が奨励していたようです。このような制作のプロセスは、のちの Factory の時代にも繋がっていくものです。

イラストレーター時代には、同居していた母親の装飾的な字体が気に入って、作品のサインをお母さんにしてもらっていたそうです。とかくオリジナルにこだわりがちな世界で、そういうセンスがウォーホルらしいですね。

「Ice Cream Dessert」ポスター、3つの絵柄 × 3種類のフレームからお選び頂けます。7,452円〜

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Departure: マティスポスターフレーム

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セリグラフ(シルクスクリーン)ポスターは一般的な4色プロセス印刷のポスターと比べて、より「作品」といえるような質感と風合いがあります。絵柄に合わせていくつか候補を選ばせていただいた中から、このフレームに決定しました。

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今回は東京都のお客様だったのですが、お部屋に飾った写真を送っていただきました。

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直接飾り付けに伺う場合以外は飾られたところを見ることができないことも多いので、こうやって見せていただけると制作した側としてもとても嬉しいです。サイズの大きいポスターにしっかりとした太さのある優しい色のフレームを合わせることで、存在感がありながら主張しすぎない仕上がりになりました。美術館でしか見られないような作品でも質の良いポスターを選ぶことでお部屋で楽しむことができます。

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SOLDES! SOLDES!! SOLDES!!! 春のフレームセール!

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フレーム100%OFF! 金子國義『不思議の国のアリス』

フレーム在庫限り作品込み¥70,000 [10,400 OFF]

White rabbit wearing suit (スーツを着た白うさぎ)
White rabbit wearing suit (スーツを着た白うさぎ)
The mock turtle’s story (にせウミガメのお話)
にせウミガメのお話
The curious croquet game (ふうがわりなクロケー試合)
ふうがわりなクロケー試合
The queen of hearts (ハートの女王)
ハートの女王
The caterpillar’s lecture (いもむしの忠告)
いもむしの忠告

在庫限り70%OFF! 全国送料一律

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西谷拓磨、最近追加した作品を集めてみました。懐かしい作品も

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さらに続々追加予定です。お楽しみに!新作もあります 😉

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勉強きら〜い。 言っちゃえ、言っちゃえー!

勉強きら〜い。
勉強きら〜い。

だいたい嫌いだっていうからには、なんにせよそれなりの理由があるもの。
子供の頃の「セロリきらーい」から、大人になってからの「お前のこと嫌い」まで、嫌いの幅も広いけれど、子供の頃のそれは、何かのきっかけで好きヨリの嫌いになるかもしれないし、下手すると、「セロリうまいじゃん!」ってなるかもしれないし、簡単に「ママのこと、嫌い」とか言って、嫌いって言った分と同じだけ悲しくなったりして「ごめんなさい」の気持ちで溢れそうになるから、まあ、どちらかというと可愛い嫌いだな。

これが大人になっての嫌いになると、なんだか面倒な嫌いになるような。
おまけに大人になってからの嫌いだと、その嫌いを解決しようとはしなくなるものね。そのままにしてフェードアウトしてしまう。自然に距離を置くっていう、大人の解決法を覚えるからね。
嫌いになっても、解決しようと真正面から向き合うとしたら、それは嫌いじゃないものね。嫌いになりたくないから、向き合うパワーを発動するんだもの。それは、大丈夫な嫌いだね。きっと。

私が嫌いなのは「そういうことするのやめてくれ」って、向き合ってキチンと伝えたのに、何回も同じことする奴。これはどうにも大嫌い。2-3回くらいまではまだ少し「はいはい」って思うけど、3回以上やると、ないな。don’t like から hateになる瞬間だ。

大人の嫌いは、始末が悪い。だけどこの作品みたいに「勉強きら〜い」とかこんなに可愛く言われたんだったら「そうか、そうか☆」って言いながら、抱きしめてくすぐって、ぐちゃぐちゃにしてあげたくなる。

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aspiration その手は何を望んでいるの?

aspiration
aspiration

梅は咲いたか、桜はまだかいなー。ということで暑い日があったり、むっちゃ寒くなったり、なんだか変な天気でしたね。
福岡では画伯の個展が繰り広げられていました。やっぱり作品は、本物を見るのが一番! その間はできるだけ本物の作品を見に行ってもらいたいので、私みたいに行きたかったのに行けなかった人や、終わってからも見たい人は、ここでも見てね。
ちょっと仕入れたネタでは、リアルな空間での出会いのチャンスはにもあるみたいですよ。それまでは、仮想空間で我慢してね。

今日は私のお気に入り第2弾! 
この作品は、色もバランスもとても好きで、なんといっても画伯の世界観がよく出ている作品の一枚だと私は思うのデス。キラキラのシャンデリアとなぜか具象的な肉球。なにに怯えているのかわからないクマらしき生き物と、綺麗な赤いリボンかしらと思わせるナナフシっぽい昆虫。王冠をかぶったワンの不敵な笑み。そうして結構登場する抜けたらしい歯。おちょうだいをしているのは誰の手のひら?

この作品は一目見て気に入って、ギャラリーの特権のもと、飾る前に一枚手に入れてワクワクしてたのだが(版画はエディションがあるから!)見に来てくれたお友達も同じものを気に入ってくれて、即決、お部屋にお持ち帰りしてくれたのが、嬉しかった。
絵を見るのが好きだったり、お洒落なものが好きだったりする人が、同じ作品を気に入って選んでくれると、なんだかとても嬉しいし、えへへと思う。
今でも大切に飾ってくれてるはず☆

一個手に入れると、いっぱい欲しくなっちゃうんだよね。それができるのが版画のいいところでもあると思う。まあ、私がウォーレン・バフェットやビル・ゲイツだったら、タブローだってもっと沢山集めちゃうけどね。収集癖ってこまったものだ。

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Departure: 「ひょっこり」西谷拓磨

「ひょっこり」西谷拓磨 Hyokkori - Takuma Nishiya
「ひょっこり」西谷拓磨
Hyokkori – Takuma Nishiya

結婚のお祝いに選んで頂いたからには、どんな時でも元気になれるように、楽しい空間を演出するのが僕の役目だ!

いつもはさりげなくしておくけど、いざという時には「ひょっこり」あらわれて、僕を飾ってくれた時の気分を思い出してもらえるように頑張ります。周りのみんなが幸せの笑顔で祝福してくれた晴れやかな時間の一部として、これからずっと一緒だと嬉しいな。

フレーム裏
フレーム裏

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サーベルタイガーとトリケラトプス が東京襲来中。

サーベルタイガーとトリケラトプス
サーベルタイガーとトリケラトプス

サーベルタイガー
サーベルタイガー

トラなどヒョウ属 Panthera に近いとする考えから剣歯虎、あるいは、ネコなどネコ属 Felis に近いとする考えから剣歯猫と呼ばれているが、実際は、ヒョウ属にもネコ属にも特に近くない系統である。
ホモテリウム Homotherium の遺伝子による分子系統では、ホモテリウムはネコ科の中で最初に分岐した。すなわち、ネコ属にもヒョウ属にも、ネコ科の一員であるという以上には近くない。剣歯虎全体は、現生ネコ科の系統と姉妹群である。
ウンピョウは現生種の中ではサーベル状の犬歯を持つが、ウンピョウ属は剣歯虎ではなくヒョウ属に近縁で、剣歯虎との関係は収斂進化である。wikipedia

牙がかっこいいよね。ネコ属の祖先かと思っていた。近いようで遠いんだな。
今、いたら動物園で人気者間違いなしだよね。だけど檻に入ったサーベルタイガーとか見たくないから、生きてたら彼らの生息地に観に行きたいね。アイスエイジシリーズに出てくるサーベルタイガーのディエゴもかっこいいよね。どんぐり大好きスクラットも大好き。ディエゴの声はデニス・リアリー。トーマス・クラウン・アフェアーの刑事役の人。案外あの映画好き。おっと、話がそれちゃった。

トリケラトプスは近所の子供達の方が詳しいと思うから、その子達に聞いてください。あっそれか銀座のギャラリーゴトウさんにそだきよし画伯が出没するらしいので、ぜひ、そこで画伯に聞いてください☆
ひつつだけ。トリケラトプスの背中のギザギザは、フリルっていうんだよ。うーん、おしゃれさん♡

『夢を見る日』
【会期】2016.1/15(金)〜1/30(土)※17(日)は休廊 【時間】12:00〜18:00(最終日〜16:30)
※23(土),24(日),30(土)は12:00〜16:30
【場所】ギャラリーゴトウ 2nd Room (銀座1-7-5中央通りビル7F)
【出品作家】伊藤香奈 菅野由貴子 そだきよし

そだ画伯は 15(金),16(土),18(月),29(金),30(土)のみ在廊予定だそうです。

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Departure: 「The singing cook(不思議の国のアリスより)」金子國義

「Singing Cook」金子國義(不思議の国のアリスより)Lithography by Kuniyoshi Kaneko
「Singing Cook」金子國義(不思議の国のアリスより)
Lithography by Kuniyoshi Kaneko

アリスがいる時空があって、それを覗き込んでいる金子國義の空間があって、それをまた眺めてる私達がいて、今度はその背後に新しい持ち主のお部屋がある。そして今はどこだかわかんない遠く離れたところから、こんな連なりを眺めてる金子國義がいそう。
ラビリンスだ。「ラビリンス/魔王の迷宮」や「パンズ・ラビリンス」みたいに、時間と空間の迷宮を題材にした映画が何作かあるけど、見終わった後どれも楽しくて不思議な感じと、ちょっとした物悲しさが残る。まるで素敵な夢を見ていたのに、途中で目覚めてしまった、あのどこか捉えどころのない不確かな今、みたいな。それが天気のいい日のお昼寝だと、よけいに寂しさが増す感じに似てる。

Bye Bye David. 自由な青い鳥になって。

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『不思議の国のアリス』<7>
アリスは、その子をだいて外に出ました。「ブーブー、ブーブー」赤んぼうの顔をのぞきこむと、「あら、鼻も目もブタにそっくりだわ。でもブタにしては、なかなか器量よしね」

Alice, holding the baby went outside. The baby gruned. Alice peered at the baby’s face. “Oh, your nose and eyes are just like a pig’s. But you’re very handsome for a pig“ said Alice.

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corporate いざという時、協力できる仲間がいるってとても素敵。

corporate
corporate

今週からは冬らしい気温になるらしいですね。東京でも初雪が降りました。
だから今日は寒い作品より春らしい作品を選んでみました。バックのグラデーションと藤の花らしき影がすごく優しくて綺麗で、動物達も楽しげでやさしい気持ちになれます。
グリム童話のブレーメンの音楽隊を彷彿とさせるよね。どんなに怖い泥棒がいても、みんなで協力して頑張ればご馳走まではもうひと頑張り。
でも、ロバと犬と猫と雄鶏だっけ?積みかさなって大声で叫ぶんだよね?この作品は、えっと 猫とバッファローと猫とウサギとサル。ウサギの代わりにサルがキーキー叫べばいっか。ウサギの役目はドラムだな。足でバタバタするもんね、あの子達。ほとんどが高音だから夜中に聞くともっとびっくりするかもね。高い音の方が遠くまで響くしさ。

でも、細かいところをいろいろ見るのも楽しいけど、私はこの作品のバックのグラデーションが好き。画伯の作品のなかでもグラデーションが綺麗な作品の一つです。ほかにも絵本を制作した時の作品の中にもとても綺麗なグラデーションの作品があるから、今度はそれも紹介するね。

そだきよし画伯が参加する3人展のお知らせです。
一緒に展示される伊藤香奈さんの作品もとても素敵です。ご都合のあう方はどうぞお運びください。

『夢を見る日』
【会期】2016.1/15(金)〜1/30(土)※17(日)は休廊 【時間】12:00〜18:00(最終日〜16:30)
※23(土),24(日),30(土)は12:00〜16:30
【場所】ギャラリーゴトウ 2nd Room (銀座1-7-5中央通りビル7F)
【出品作家】伊藤香奈 菅野由貴子 そだきよし

そだ画伯は 15(金),16(土),18(月),29(金),30(土)のみ在廊予定だそうです。

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Departure: “Blue Lily” Jeanne Victoire

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少し都会的なものが良いということでしたので、何点か見ていただいてこの作品に決まりました。青系のグラデーションの上に細かい線や銀色のステンシル柄が美しいタブローです。選ばれた作品がブルーで一見、寂しそうに感じる方もいらっしゃるかもしれないので、フレームはを大きくとって、マットを2枚重ねるダブルマットという額装で仕上げました。マットが2枚重なることで立体感がでます。
ホテルや飲食店に飾っていただく時は、お客さんがたくさん来てくれたらいいな。と思って選ばせてもらうのですが、病院の時はいつもちょっと考えてしまいます。だから、来られた方が少しでもいい気分になれますようにと思うことにしています。

飾った様子
飾った様子

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Departure: 「A Great Girl(不思議の国のアリスより)」金子國義

「A Great Girl」金子國義Lithography by Kuniyoshi Kaneko
「A Great Girl 」金子國義(不思議の国のアリスより)
Lithography by Kuniyoshi Kaneko
大きくなったり、ちっちゃくなったり忙しいアリス。お客様に選んでいただくのはとても嬉しいのだけれど、こういう作品になると2度と会えないのではないのかしらと思えて、いつも寂しくなります。額装する時に眺めまくって、隅々までみていると、お別れが悲しくなります。でも、きっとそれがいい作品との出会いってことになるんでしょうね。ギャラリーで見てもらう作品も「自分の好きなもの」になってしまって当然だから、別れは辛いものです。でも、この作品を選んでくれた方も大好きで選んでくださったのだから、大切にしてくれるでしょう。
新しいお部屋を素敵に彩るんだよ。

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『不思議の国のアリス』<5>
アリスは、鏡の前にすわって、自慢の髪の毛をととのえると、目の前に、小さなびんを見つけました。こんどは、なんとも書いてありません。アリスは、「えい!飲んじゃえっと!」

As a Alice sat in front of the looking glass, arranging her hair, of which she was very proud, she noticed a small bottle in front of her. But there was no label on this bottle. “I think I might just drink this !” Alice said to herself.

金子國義 Kuniyoshi Kaneko 「不思議の国のアリス」リトグラフ集ほか